大卒サラリーマンの生涯賃金3億円。
こども時代、そんなニュースを見た時に、
「将来、なんになろうかな?」
なんて、考えたりしませんでしたか。
男の子だったら、プロ野球選手。
女の子だったら、アイドル歌手。
そんな、はじめての人生設計。
一方で、パソコンを用いて、設計をするCAD(キャド)。 computer-aided designの略称なのだそうです。 こどもの頃は気づかないものですが、 世の中のほとんどのものは、世界のだれかによって設計されています。
家や、ビルや、駅や、SHOPや、空港はもちろん。 クルマも、電車も、バスも、飛行機も、自転車も、乳母車も。 携帯電話も、パソコンも、テレビも、ファッションも、なんでも。
そう考えてみたら、設計の仕事というのは、おもしろいものですよね。 たとえば、CAD(キャド)を使って、建物をデザインする、 インテリアをデザインする、よく服をデザインする、雑貨をデザインする。
それは、ある意味で、世界の誰かの毎日をデザインしていること。
そして同時に、自分や周りの人のライフスタイルを設計すること。
新しいなにかを世界に生み出す、設計という仕事。 とても、魅力的な仕事だと思います。

